FC2ブログ

ヘッダー

トコジラミです。

DSCN4140[1]_convert_20120331085913 DSCN4142[1]_convert_20120331085944 DSCN4127[1]_convert_20120331090053 DSCN4133[1]_convert_20120331090215 DSCN4131[1]_convert_20120331090130 DSCN4136[1]_convert_20120331090256
すいません、しばらく更新をサボってしまいました。

今日で平成23年度は終了ですが、当社は別に年度はあまり関係ありません。

さて今回は、トコジラミ(南京虫)の特集(それほどたいしたものではありません)です。
画像1はトコジラミの背中の方です。
画像2はトコジラミおなかの方です。
5ミリほどの大きさのものですがもう少し大きくなり8ミリほどになります。
画像3~6までは実際に生息していた箇所の様子です。特にわかりやすいのは、生息周辺に黒っぽいフンが付着しますのでこれを目印にして探すとわかりやすです。
ドアの付け根部分や、格子のコロ部分などにも生息しますので細かい探索が必要です。また天井の隙間にも生息しますので気をつけた方が良いです。

どうして近年になって生息が増えたのでしょうか。
この画像は某旅館の1室ですが、宿泊客のバック等に付いてきて増えていったようです。
旅館やホテルのような多くの人達が出入りする場所は特に警戒が必要です。
また最近は海外旅行者が増えていますので、海外のホテルからお持ち帰り(トコジラミ)して、自分の家に生息するケースもありますので気をつけて下さい。

次に駆除の方法ですがかなり難しです。
当社も何回か駆除依頼を受けてしましたが、とにかく根気が必要になります。
なぜかと言うとまずトコジラミがいる場所を探さなくてはなりません、現場の状況によりますがひどい(部屋が散らかっている)場合ですと時間と根気と費用がかかります。
次に困った事に薬剤への抵抗性が強い個体が生息する場合はなかなか効果がでませんので1回の駆除作業では駆除出来ないケースがほとんどです。

当社もトコジラミで困っているお客様から、ご依頼を頂ければ駆除作業をさせていただきますが、上記に書いたようにとても難し(根気と時間と経費)のでご理解とご了承のほどよろしくお願いします。
プロフィール

理研化学

Author:理研化学
シロアリ、ゴキブリ、ネズミ等の害虫駆除は三重県津市の「理研化学有限会社」にお任せ下さい!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR